浄土真宗 千葉県 慈光山 最誓寺

浄土真宗 千葉県 最誓寺
浄土真宗本願寺派〔最誓寺本堂・庫裡〕

浄土真宗 千葉県

〒299−2118
千葉県安房郡鋸南町
竜島1133番地

Tel:
0470-55-2076

Fax:
0470-55-2075

E-mail:
info@saiseiji.com

 

浄土真宗本願寺派 紋 寺院紹介

 
 
 

 千葉県 最誓寺は、
浄土真宗本願寺派
  (本山:京都西本願寺)の
              お寺です。

 江戸時代初期の
寛永6年(1629)11月3日、
初代住職釈圓智を開基として、
下野国寒川郡山田村
(今の栃木県)に創建されました。

 その後、寛永15年(1638)、
加知山村(今の勝山)が佐倉藩主堀田氏の所領となった折にその命を受け、下野国から加知山村へ移転し、慈光山最誓寺と称しました。

 

 また、堀田氏は、旧地より奉持してきた聖徳太子16歳の像である
「孝養太子像(行基作)」を安置するため、当寺に太子堂を建立し、
安房の国における「太子講」の礎を築きました。
 その後、この太子堂は、明和年間の大火、明治34年の大火等
度重なる火災や天災に見舞われ、類焼、倒壊するも、門信徒の懇念により再建、改修されてきました。
 明治に入って、14代住職釈了雲の時、現在地(板井ケ谷)に土地を買い求め、仮本堂を置きました。
かつて、板井ケ谷には、勝山藩の陣屋の一部があり、現在も本堂裏には、茶の湯に用いるための水を汲んだ井戸が遺されています。

 

 昭和34年15代住職釈了教の時現在地に墓地を移転し、昭和37年5月門信徒永年の念願成就し、本堂庫裡を復興再建した後は、本堂内陣中央にご本尊阿弥陀如来立像、右側に宗祖親鸞聖人ご絵像、左側に本願寺第8代門主蓮如上人ご絵像、右余間に伝来の孝養太子像、左余間に七高僧ご絵像をご安置し、現在に至っております。
 平成16年秋には、門信徒協力のもと、老朽化していた庫裏を、幅広い用途を目的とした、近代的会館様式に改修しました。



浄土真宗 千葉県 最誓寺

 
 

浄土真宗 千葉県〔慈光山最誓寺〕 Copyright(C) 2005. All Rights Reserved.